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世界中の神様たちが日常を過ごしてゆく 実話のようなフィクションです
2012年12月18日火曜日
最終話
よくよく考えれば自分のことなど後回しだったのだ
自分の命なんて芥子粒程度なのに
アイデンティティや哲学を捻り出していた
何が言いたいのかというと時間がなんとか解決してくれるのではないかということ
なるようになるさ
神のみぞ知る
ケセラセラ
これぞ我が道を行く自分に最もふさわしいキャッチコピーなのだ
そういうわけでこの物語は現実へと回帰するのだ
続きはそうあなたと私で紡いでゆくのです
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