2012年10月13日土曜日

第十二話

急遽孫の存在が明らかになった
設定の都合上何でもありなのだ
しかし、孫の力というものは自分を超えているとはじめて思った

肩車で髪の毛を上から握られてオラトリオ・タングラムをやられている感じだ
とは言え彼女達は黙々と一日を過ごしている

年金をもらって孫と悠々自適に生活をする
そんな甘い幻想は脆くも朽ちていった

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