2011年2月9日水曜日

第五話

実家はラーメン屋をしている
二階は寝床だから
実質通勤時間はない
最近職にもありつけず、プーたらやっているうちに店を手伝うことになってきた
だが意外と手応えを感じている
なんというか向いているのかもとか楽しいかもとか

叔母が午前中手伝いに来る


ノルマはしっかりとあるけれど
やりがいのある仕事だと思う
父は
定年なんてない仕事はゴメンだと頭を抱えているが
実は仕事を続けていることに幸せを感じているのではないのか

仕事が心地よいストレスに変わってきたとき
外に出て吸う煙草が楽しみでしょうがないのである。

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