この物語はごくごく当たり前に過ごす家族の日常を描いたものです
曾祖母さんの仏壇に手を合わせ
祖父の家につくと決まって買い物に出かける
車でかなりの距離だが
生鮮食品が安く
新鮮でかつうまい
寿司を二パック買うことにした
昼ごはんの時間
祖父と父と母
四人で食事をするとなんだかとても新鮮なのだ
テレビは最近新調したらしく
自分の家より一回り大きいハイビジョンでワイドショーを見るのは圧巻だった
食事が終わり人眠りつくことにする
布団はふかふかだ
だれもいないがらんどうな部屋
夢を思いっきり見たかった
0 件のコメント:
コメントを投稿